スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

激甚災害に指定=チリ大地震の津波被害で-政府(時事通信)

 政府は20日の閣議で、2月のチリ大地震で発生した津波による被害を激甚災害に指定する政令を決定した。これにより、自治体が行う災害復旧事業への国の補助率がかさ上げされる。23日に施行する。
 今回は、水産業の養殖施設に大きな被害が出たことを受け、これら施設の災害復旧事業の適用要件も併せて見直した。現行は、全養殖施設に対する被害を受けた割合が2割を超えることが要件となるが、新たに被害額が2000万円を超える場合も適用することとし、支援対象を拡大する。 

恒久減税、議員報酬半減条例案を否決=名古屋市議会委員会(時事通信)
両親へ“宇宙からの手紙” 山崎さん「ありがとう」(産経新聞)
コブフウセンウオ稚魚、飼育施設で初の孵化 鳥取(産経新聞)
走行中の車を座いすが直撃、投げ落としか(読売新聞)
元秘書有罪「責任感じる」=資料提出は消極姿勢-鳩山首相(時事通信)
スポンサーサイト

熊本・人吉 まさに幸福、SLや「日本三大車窓」癒やし系の鉄道旅(産経新聞)

 熊本県の八代から人吉を通り鹿児島県の隼人に抜けるJR肥薩線は明治42(1909)年に全線開通し、昭和2(1927)年に八代~川内~鹿児島の海岸ルートが開通するまでは「鹿児島本線」を名乗っていた。「山線」の愛称で親しまれる人吉~吉松(鹿児島県)間は、カルデラの火口壁を越える峠越えで、急勾配(こうばい)を克服するため、国内初のループ線やスイッチバックなどの工法が採用されており、えびの盆地越しに霧島連山を望む風景は「日本三大車窓」と評される。

 ■鉄道ファンでなくても満喫

 JR九州では、平成8年から「いさぶろう」「しんぺい」という観光列車を運転し、肥薩線を鉄道遺産として積極的に売り出している。

 吉松から「しんぺい2号」に乗車してみた。車内は木製インテリアで統一、展望スペースもある。次の停車駅「真幸(まさき)」は、スイッチバックの駅。ホームには「幸福の鐘」も設置されている。列車は進入とは逆の方向に数百メートル走り、再び方向を変えて山を上っていく。この日は、あいにくの曇り空で、日本三大車窓を拝むことはできなかったが、気分は爽快。気象条件が良ければ、桜島をも眺められる。次の「矢岳(やたけ)」は、標高537メートルと肥薩線で最も高い位置にある駅。駅前には蒸気機関車(SL)D51を留置した「SL展示館」もある。

 列車は峠を越え、肥薩線の最大のクライマックス「ループ線」を駆け下りていく。急勾配ゆえ、眼下に「大畑(おこば)」駅まで大きく旋回しスイッチバックで駅に入っていく。大畑の駅舎は明治42年の開業当時のまま。蒸気機関車の石造給水塔も残っており、SL全盛時代を懐かしむことができる。しんぺい号は、さらに山を下って終点の人吉へ。吉松から1時間の“癒やし系鉄道旅”だ。

 ■SL入庫シーン…昭和の躍動感って素晴らしい

 JR九州は、ほかにも旅に出たくなるような列車を数多く世に出している。「ゆふいんの森」「はやとの風」「ハウステンボス」「かもめ」「ソニック」など斬新デザインと遊びごころのある列車は、鉄道ファンならずとも魅了される。肥薩線には、別府~大分~阿蘇~熊本~八代~人吉を結ぶ「九州横断特急」という観光列車も乗り入れており、3月から11月末までは人吉~熊本間で「SL人吉」も運転され、週末や夏休みを中心に大いに賑わう。

 SL人吉を引っ張る蒸気機関車は「ハチロク」の愛称を持つ「58654号機」。大正11(1922)年に新造され、九州各地で活躍した後、昭和50(1975)年に役目を終えた。前述の矢岳駅前の展示館で静態保存されており、JR発足後の昭和63年に現役復帰し、平成17年に老朽化による故障で引退するまで、豊肥本線で「SLあそBOY」を牽引(けんいん)。当初は修復不能とみられていたが、JR九州小倉工場でリニューアルされ、昨春「SL人吉」牽引車として奇跡の再復活を果たしたのだ。

 人吉駅の裏には全国唯一の石造鉄道車庫が現存。ターンテーブルと呼ばれる蒸気機関車の転車台もあり、見学もできる。元機関士など鉄道マンOBによる解説が随時行われており、身近で見るハチロクの方向転換や機関庫への入庫シーンは迫力満点だ。

 午後2時39分に発車する上りのSL人吉で八代に向かった。ホームには名物駅弁「鮎ずし」を販売するおじさんの威勢のいい声が響く。1、3号車には展望ラウンジ、2号車にはビュッフェもあり、車内限定の駅弁「ごっつお(=ごちそう)弁当」や球磨(くま)焼酎、地ビール、焼酎アイスクリームなどが味わえる。ガタゴトと揺られながら飲むビールも格別。女性客室乗務員が手作りの「みどころMAP」を配ってくれるのもうれしい。

 列車は日本三大急流の球磨川沿いを走り、「第一」「第二」の大きな橋梁(きょうりょう)を2か所渡る。いずれも明治時代に米ニューヨークで製造されたもので、この橋梁や人吉機関庫、スイッチバック、駅舎などの肥薩線の鉄道施設群は経済産業省の「近代化産業遺産」として認定されている。

 球磨村にある「一勝地(いっしょうち)」駅では、縁起の良い駅名にあやかり「必勝お守り記念入場券」を発売。対向列車の待ち時間を生かして、村の人々による特産物の販売も行われ、ホームは乗客であふれる大盛況だ。次の停車駅、白石の駅舎は築100年以上、坂本には貨物列車用の低いホームが残り、開業当時の風情がいまなお残る。沿線の人々も手を振ってくれ、気分は上々。約2時間のSL旅、アラフォー世代の悩みも疲れも吹っ飛ばしてくれた。

【関連記事】
熊本・人吉 米焼酎良し、温泉良し、人情良し…コドモには分からぬ魅力
かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR
ブルトレで九州一周!“贅沢”な旅、完売間近
2月の旅行取扱額、19カ月連続で減少 訪日外国人旅行は3割弱増える
太古のスギも宇宙開発も 種子島・屋久島
外国人地方参政権問題に一石

「新しい時代の桜咲かせたい」=鳩山首相(時事通信)
苦手分野に重点=実用問題も多数-学力テストが終了・文科省(時事通信)
明石署元副署長を聴取 録音・録画は見送り 指定弁護士(産経新聞)
辺野古「浅瀬」案 地元は条件次第で受け入れの動きも 首相への不信ますます (産経新聞)
トヨタバッシングを斬る米国人動画が評判に(産経新聞)

「新ねじれ」の実現で参院選後は政界再編?(産経新聞)

 政権運営でもたつく鳩山政権の支持率が一段と低下し、野党・自民党からは離党者が出て新党「たちあがれ日本」が結成されるなど、政界の動揺は広がっている。そんな中、夏に行われる参院選で、与党が過半数割れを起こす衆参「新ねじれ」が実現すれば、「政界再編がわき起こる」と見る向きがある。だが、そうした事態に立ち至っても、民主、自民両党入り乱れての本格的な再編劇にはつながらず、野党の一部が与党の補完勢力として、政権運営に参画する限定的な“騒ぎ”で幕引きとなりそうだ。

 民主党は現在、参院の総定数242に対し、115議席(会派離脱中の江田五月議長を含む)を有している。このうち、非改選議員は62なので、単独で過半数を占めるには、60議席以上の議席が必要となり、圧勝した平成19年の参院選と同レベルの選挙戦を強いられる。

 19年選挙で29の1人区のうち、約20選挙区で勝利。2人区は、すべて与野党で1議席ずつ分け合ったため、1人区での選挙結果が大勢を決した。この結果、自民党は、連立相手の公明党と合わせても過半数を確保できず、ねじれ国会が現実化し、政権交代の誘因となった。

 「政治とカネ」問題で鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長が世論の批判にさらされ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、迷走につぐ迷走を重ねる鳩山政権の支持率は急落しており、民主党には「1人区で当選が確実に見込めるのは、民主党の地盤が強固な岩手や三重など10選挙区ほど」(幹部)との危機感が増幅している。

 この「走り書き」でもかつて書いたように、「内閣改造・党役員人事を行って、支持率アップを図るしかない」(同党関係者)という切実な危機感は、日増しに強まっている。すでに鳩山首相の退陣論もささやかれているありさまだ。

 「新ねじれ」が現実化しても、民主党は、連立相手の社民、国民新両党とあわせて、かろうじて衆院で3分の2以上の勢力を確保しているため、参院で否決された法案を衆院で再議決し、可決・成立させることは可能だ。衆院通過後、60日が経過すれば、参院が否決したとみなし、再議決することもできる。

 だが、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎3元首相の自民党政権下で繰り広げられた国会での混乱ぶりを思い浮かべるまでもなく、政権の屋台骨は揺らぐ。野党が首相問責決議案などを繰り出してくれば、政権のダメージは計り知れない。

 10日に結成された新党・たちあがれは結党趣意書で、「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」の3つを「使命」に掲げた。与謝野馨共同代表は記者会見で、「『反民主、非自民』として国民のために戦いたい」と語り、第三極を結集し、政界再編への意気込みを示した。だが、その道筋はあいまいとしており、成否も予測できない。

 再編論を持ち出すのは、野党側に目立っており、そうした事態を見越したうえで、あれやこれやとシナリオを描いている。

 もっとも、19年選挙を除き、過去2回(元年、10年)みられた自民党政権下でのねじれ現象後のいきさつを振り返ると、民主党が分裂することはなさそうだ。いずれのときも、自民党は野党の一部と手を組み、急場をしのいできた。10年の参院選後、自由党党首として政権入りした小沢氏も、自民党に手を突っ込んで再編に持ち込もうとしたが、逆に自由党分裂の痛手を被っている。

 過半数割れした民主党はどう出るか。ある自民党幹部はこう予想する。

 「すでに年金問題などで野党に呼びかけている与野党協議を正式に申し入れてくるのではないか」

 この読みには、協議会でのやり取りで年金問題の制度設計を進める背後で、寄り合い所帯の民主党が足並みを乱し、再編論に火がつくという「裏の見立て」がある。もっとも、公明党などがあっさりと民主党と折り合えば、自民党は孤立するだけで、連立政権の枠組みを存続していても、民主党は衆参で事実上の過半数を確保できる公算が大きい。

 子ども手当法や高校無償化法をめぐり、民主党が公明党の修正要求を受け入れて接近していることも、参院選後を見据えた「地ならし」との思惑がうかがえる。

 野党の悲哀にさらされている自民党がさらに分裂し、一部勢力が民主党にすり寄る局面も出てくるかもしれない。約50人いる衆院当選1~4回生には、野党生活の憂き目に耐えかね、民主党が手を差し出せば、すぐにでも応じかねない。

 自民党若手を訪ねた際に、こんな苦しい胸の内を漏らされた。

 「野党になって、霞が関(中央省庁)が距離を置いているから、情報が枯渇している。このままでは何のために政治家になったのか。仲間と意見交換しているが、いざとなれば、30人くらいの同士を募ることはできる」

 民主党の反小沢勢力が、小沢氏の「政治とカネ」問題や、強権的とされる政治手法など「小沢的なるもの」と決別し、新党・たちあがれや自民党の一部などによる「小沢抜き」の巨大新党が誕生する芽はないか。

 「反小沢」の民主党幹部は「政権党からの離脱は考えない。新党・たちあがれなどが民主党入りし、小沢氏グループが飛び出してくれれば、最高の流れだ」と語る。民主党の党内政局は、激しさを燃すだろうが、政権党のうまみをなげうって「危ない賭」に出る民主議員など出てこないと見るべきだろう。

 それにしても、二大政党制下で初めて実現した政権交代から1年も経過しないのに、参院選をめぐり、こうした話題がささやかれる政治家の気の早さには、どこか矜持(きようじ)の欠落を感じるのである。

【関連記事】
参院選後「政界再編ビッグチャンス」 みんなの党・渡辺代表
民主、地方選で苦戦続き 支持率“危険水域”20%台突入
打倒民主で政界再編 新党「たちあがれ日本」旗揚げ
石原氏「民主党はみんな腰抜け」
平沼氏「民主党政権はこの国をダメにする」
外国人地方参政権問題に一石

米紙に「哀れで頭おかしい」  ここまで言われる鳩山首相(J-CASTニュース)
<水俣病>鳩山首相「改めておわび」 救済策の閣議決定で(毎日新聞)
<普天間問題>徳之島で18日に移設反対1万人集会(毎日新聞)
裸の撮影「虐待ととらえず」=介護老人施設側が会見-宇都宮(時事通信)
コウノトリ 野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)

<火災>粗大ごみ処理施設のピット焼く 愛知・一宮(毎日新聞)

 6日午後9時50分ごろ、愛知県一宮市奥町の一宮市環境センターの粗大ごみ処理施設で、火災報知機が異常を示しているのに男性職員が気付いて確認中、爆発音がしたため119番した。粗大ごみをためる鉄筋コンクリート造りピット(縦10メートル、横10メートル、深さ6メートル)から出火しており、ピット内の収集ごみ約300立方メートルを焼失した。

 県警一宮署や同センターによると、ピット内には鉄製部品の付いた家具や木製家具、穴を開けたガスボンベなどが収集されていた。同センターでは1日平均約40トンを処理しているが、火事の影響で操業は当分ストップするという。【渡辺隆文】

【関連ニュース】
火災:2歳女児が死亡、父と4歳兄は心肺停止…川崎
火災:深夜、住宅密集地から出火、5棟焼く 名古屋・南区
車両火災:ワゴン車全焼、3歳と1歳姉妹無事 宮城・柴田
北海道4児死亡:車内からライター部品 死因は焼死
火災:交番に落とし物届ける間に、ラーメン店全焼 和歌山

花見客から置き引き容疑、同志社大生2人逮捕(読売新聞)
行方不明だった宝塚の小6、小5の兄弟、無事発見(産経新聞)
「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監-警視庁(時事通信)
川崎の双子死亡、出火元でライター発見(読売新聞)
渡辺篤史氏ら客員教授に就任 神戸芸術工科大学(産経新聞)

<チリ大地震>原発5地点で津波50センチ超す…保安院(毎日新聞)

 南米チリで発生した大地震による津波で、国内17地点(54基)にある原子力発電所のうち5地点(15基)で50センチを超す潮位の変化があったことが、経済産業省原子力安全・保安院のまとめで分かった。気象庁は最大で50センチの津波が予想される時に津波注意報を発令している。原発の安全性に問題はなかったが、引き波で潮位が1・2メートル下降した地点もあり、耐震評価で議論を呼ぶ可能性がある。

 保安院によると、50センチ超の潮位上昇や下降が観測されたのは、東北電力東通(青森県)▽同女川(宮城県)▽東京電力福島第1(福島県)▽同福島第2(同)▽日本原電東海第2(茨城県)--の5原発。津波の押し波で福島第1で最高99センチの潮位上昇があり、引き波では東海第2で最大1・2メートルの潮位下降が確認された。

 干満などの影響を加えると、設計時の基準水面より東海第2で最大3・77メートル上昇した一方、東通では最大1・1メートル下降した。しかし、設計にはなお2メートル以上の余裕があったため、敷地の冠水はなく、原子炉冷却水が取水できなくなる事態も起きなかった。

 保安院は今後、各原発の耐震性再評価の中で敷地周辺で起きる地震を含めた津波の影響を調べる。【山田大輔】

【関連ニュース】
チリ津波:地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で
ユネスコ:耐震補強法を世界で共有 情報網を構築
チリ津波:気象庁の対応、「適切」6割 東大地震研調査
気象庁:チリ津波「過大」発言…長官は「おわび不要」
チリ大地震:「警報ミスで妻死亡」…被災男性が政府を告訴

SS元船長を傷害など5つの罪で起訴 東京地検(産経新聞)
複数擁立に不満=民主・福山氏(時事通信)
<訃報>松谷浩一さん76歳=元ユニチカ専務(毎日新聞)
改正雇用保険法が成立、派遣の失業給付に配慮(読売新聞)
後期高齢者医療制度の保険料、全国平均千3百円増―10年度(医療介護CBニュース)

長官狙撃事件 アレフが削除求める 警視庁の捜査結果概要(毎日新聞)

 公訴時効が成立した警察庁長官狙撃事件について、警視庁が「オウム真理教による組織的テロと認めた」とする捜査結果概要をホームページ(HP)に公開したことを受け、教団主流派で構成する宗教団体「アレフ」は31日、HPからの削除を求める内容証明による要請書を池田克彦警視総監に郵送した。要請書では「職権を乱用した重大な人権侵害」と抗議している。記者会見したアレフの荒木浩広報部長は、削除されなければ名誉棄損による国家賠償訴訟を起こすことも検討する意向を示した。

 警視庁は30日、「容疑者は不詳ながら教団の組織的テロと認めた」とする異例の所見と、根拠とするA4判16枚の「捜査結果概要」を発表した。青木五郎公安部長は会見で「事件の重大性、国民の関心の高さ、オウム真理教が法に基づき危険性が認められる団体として観察処分を受けていることにかんがみ、人権にも配慮して公益性があると判断した」と公表理由を説明した。

 警視庁の主張に対し、荒木広報部長は会見で「当事者らの反論の機会を封じたまま、特定の個人・団体を犯人視する見解を公表することは、およそ前例のない、職権を乱用した人権侵害」と抗議した。さらに「捜査の過ちが教訓化されることなく、逆に正当化されている」と批判し、「怒りというか『そこまでやるのか』とあぜんとしている」と訴えた。

 捜査結果概要の内容については「謀議と実行に関(かか)わる部分の根拠が欠如し、不都合な証拠が排除されている」と指摘した。

 アレフの抗議文について、警視庁は「書面が届いていないのでコメントは差し控えたい」と話している。【村上尊一】

【関連ニュース】
警察庁長官狙撃:「オウムのテロ」 会見で警視庁公安部長
警察庁長官狙撃:延べ48万人動員実らず…時効成立
警察庁長官狙撃:時効成立 国松氏「捜査、不合格だった」
オウム:松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連
地下鉄サリン:死者1人増え13人 警察庁が再調査

<業過傷害>会社役員ら略式起訴 岐阜の遊具事故 (毎日新聞)
闇サイトに「ネットハンター」=潜入捜査、違法行為を摘発-専従班設置へ・警視庁(時事通信)
居酒屋で皿洗いバイト、海自3曹を停職(読売新聞)
<鳩山首相>「亀井案、基本に調整」郵政改革で意向(毎日新聞)
新型インフル総括で初会合=対策検証、人選に注文も-厚労省(時事通信)

JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求-福知山線事故(時事通信)

 乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、遺族でつくる「賠償交渉の会」とJR西日本の集団交渉が27日、兵庫県伊丹市であった。遺族側は同社を監視・点検する第三者機関の設置と、鉄道の安全に関する研究や情報発信の拠点となる「安全プラットホーム(仮称)」の開設などを求めた。
 交渉には約30遺族が参加、JR西は佐々木隆之社長らが出席した。遺族側によると、同社長は5月をめどに開催する次回交渉で回答すると述べたという。
 遺族側は第三者機関に被害者や科学者らを加え、少なくても30年間は維持するよう要求。記者会見した同会の浅野弥三一さん(68)は「被害者がチェック機関をつくることが歴史的意味を持つ」と話した。
 一方、個別の賠償額については、既に示談に応じた遺族の額を前提とせず、「家族の評価は自分たちで行う」としている。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「福知山線脱線事故」
歴代3社長を強制起訴へ=検察審査会が議決-JR福知山線脱線事故・神戸
元専務、遺族集会で謝罪=JR福知山線事故
重傷の近大生が卒業=「一日一日必死だった」
福知山線事故で初の整理手続き=JR西前社長、否認の意向

ネットカフェで節約…地方学生、苦肉の就活拠点(読売新聞)
足利事件 再審で菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)
自治会、PTA…緊急時に備え 名簿づくり“お墨付き” 箕面市条例あす成立へ(産経新聞)
新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品(医療介護CBニュース)
政党機関紙配布 旧社保庁職員に逆転無罪 東京高裁判決(毎日新聞)
プロフィール

ミスターまさじいりえ

Author:ミスターまさじいりえ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。